意龍山 蓮花院

蓮花院 武豊町

住職あいさつ

住職の写真

この度このサイトを見ていただいて有難うございます。当山は、昭和四十一年に予期せぬ失火により、本堂庫裡弘法堂地蔵堂を全焼し、往時の風格を失いましたが、昭和四十五年に弘法堂を落慶昭和六十二年に本堂庫裡を完成、また平成三十年に当時焼失した本尊脇仏観音菩薩を京都大仏師松本明慶師に復元して頂き、今の山門客殿も完成しました。本堂二階部分は大須観音より旧本堂を払い下げして再復興しました。インスタ映えするカラフルな綺麗なお寺ですねと、参拝者の若者から良く言われます。蓮花院は、敷居が高い寺ではなく、気軽にお参りをして頂けるような、お寺で在りたいと、精神修養と身体を鍛えるため空手道場を開いて子供から若者までが、集まっています。お年寄りには、年間行事を通じて、気軽にお参りできるように考えています。

副住職あいさつ

副住職の写真

蓮花院の副住職 前中瑞裕です。蓮花院のホームページをご覧頂きまして有り難うございます。ご挨拶に先立ちまして、お寺の役割についてお話させて頂こうかと思います。お寺の役割は、葬儀・法事のみならず、お釈迦様が説いた教え、仏教に触れて頂き日々の生活を過ごす上で、心を豊かに過ごして頂くサポートをする場所にもなっております。どうぞ、この御縁をつないで頂き、お立ち寄り頂けますことを楽しみにしております。

お寺の見どころ

本尊阿弥陀如来

見どころの写真

四天王像

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弘法堂

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屋久杉で修復した山門

見どころの写真

れんげ観音

見どころの写真

施設

本堂

施設の写真

歴史

永禄3年(西暦1560年)、桶狭間の戦いで成岩常楽寺に逃げ延びた徳川家康公の馬前を払った因縁により、山号を頂き意龍山蓮花院と称し、寺の風格をもった。その後昭和41年に火災にあい山門客殿のみ残し全焼した。今の弘法堂は昭和45年に復興し、本堂は62年に完成した。山門客殿は現住職が平成30年に復興して現在に至る。弘法堂前には合格祈願安産身体健康ご利益のある、張り子の「身代わり大師」がある。

霊場

  • 知多四国第二十三番札所
  • 法然上人知多霊場二番

御朱印

知多四国霊場

御朱印の画像

れんげ観音

御朱印の画像

法然上人知多二十五霊場

御朱印の画像

蓮花院の取り組み

全日本空手道輪道会

取り組みの写真
本堂の1階が全日本空手道輪道会の総本部道場となっております。「身体は岩のように強くたくましく、心は花のように美しく優しく」の理念を掲げ、住職が指導しております。

葬儀について

葬儀の画像

葬儀とは、故人の冥福を祈って西方極楽浄土阿弥陀如来様のもとへ、成仏して頂く儀式のことで、遺族や近親者とで行われます。 それに対して広く生前親交のあった方々が故人と最後のお別れをするのは告別式と呼ばれ、本来は葬儀とは区別されます そして、枕経とは、臨終が近くになると、お坊様が枕元でお経をあげて、安らかに死を迎えるための、お勤めです。 通夜は出棺迄の最後の夜を家族と共に過した 想いで話などをすることです。  然し近来は、家の事情仕事の事情によって自宅で、葬儀をすることなく、セレモニーホール等で、簡単に進められる事が多くなってまいりました。 両親との別れには、報恩感謝の為、家族兄弟の別れには、有りし日の想い出と故人の、仏に成る為の法要を、勤めてあげて頂きたいものです。

法要について

法要の画像

法要には、大きく二つに分かれます。 一つは、亡き仏様への供養の法要(他供養) 二つは、自分の為の法要(自供養) 一、即便往生、苦しまずに長生きして極楽浄土に往生する念仏法要  二、あれが欲しい、幸せになりたい 身体健康、家内安全等、祈願法要 他供養も必ず自供養に変わる どうして先祖供養をするのか? 先祖様にお世話になった為。報恩感謝 今自分が幸せに暮せるのもご先祖様のお蔭 自分が幸せ喜びの感謝 罰が当たると怖いので、病気等と、何かが有ったら困るので、 乃ち他供養も必ず自供養に変わる 掌を合わせる心が大切です 念仏とは今の心を仏様に供える 法要の法とは、仏様の教え 要はかなめ 我も人も仏に通う合言葉「南無阿弥陀仏」

お墓

お墓の写真

合祀供養墓「れんげ之塔」

行事・イベント

はなまつり

行事・イベントの写真
お釈迦さまの誕生日(旧暦4月8日,新暦5月3日)をお祝いする行事です。 お釈迦さまの像の周りをたくさんの花で囲み、みんなで甘茶をかけてお祝いします。

人形供養

行事・イベントの写真
お子様やお孫様の成長はじめ、ご自身と共に過ごしてきた 人形やぬいぐるみをお寺の住職といっしょにご供養します。 また、お仏壇の中の不要なお札や木製の仏像なども慰霊供養いたします。

年間行事

1月1日
修正会法要
正月に執行される悔過 (けか) お勤め 昨年の行いを修し正す法要
2月14日
涅槃会法要(落語)
お釈迦様が亡くなられた日の法要であり 涅槃とは心の中の煩悩が完全に消えて、二度と煩悩が湧き起こらない心のことをいいます。さとりの境地
3月
彼岸会法要(お説教)
お彼岸は春と秋との2回あり、春分・秋分の日を中日(ちゅうにち)とし、前後3日を合わせた7日間に、6種類の修行を行う期間であり、阿弥陀様のお慈悲に触れる機会になります。
3月25日
常楽寺 御忌会法要
4月19日~25日
本山 御忌会法要
西山浄土宗 宗祖 法然上人の法事を京都の光明寺にて1週間かけて行っております。
7月7日
永代経・初盆大法要
初盆をむかえる方の施餓鬼法要を、複数のお坊さんの御経にて行います。 蓮花院に永代祠堂の申し込みをされた方の施餓鬼も同日に行っております。
8月9日
施餓鬼法要
お盆に帰ってくるご先祖様をむかえる為に、施餓鬼を行います。
8月10日~15日
棚経(お仏壇のお参り)
お盆に檀家さんのお家に向かわせていただき、お仏壇に御参りさせて頂きます。
10月18日
れんげ観音法要
れんげ観音では、現世利益【ぜんげりやく】という 祈願法要を行います。家内安全・身体健康等のお願い事を観音様に祈願します。
12月15日
お十夜法要(お説教)
鎌倉時代、10日10夜、善の行いをすることは、極楽で1000年の善の行いをするに勝る価値がある、という教えから、始まった法要です。 報恩謝得といい、本年に対する感謝のお勤めになります。

お寺の情報

寺院名蓮花院(れんげいん)
宗派西山浄土宗
所在地愛知県知多郡武豊町ヒジリ田27
電話番号0569-72-0103(ご連絡の際はおてらmapを見たとお伝え下さい)
SNS Instagram|
アクセス方法Google map

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